お知らせ – リケンテクノス株式会社 Just another WordPress site Thu, 27 Mar 2025 01:00:35 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.5 三重⼯場 亀山児童センターへ備品寄贈 /information/2025/03/27/20250327-1/ Thu, 27 Mar 2025 01:00:10 +0000 http://www.rikentechnos.co.jp/?post_type=information&p=9275 リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代⽥区、代表取締役 社⻑執⾏役員:常盤 和明)の基幹工場のひとつである三重工場(三重県亀山市)が、亀山児童センターに備品の寄贈を行いました。

 リケンテクノス株式会社では、地域に根差した社会貢献活動を実施しています。その一環として、このたび当社三重⼯場は、亀山児童センターに、電子ピアノ、知育玩具、図鑑、液晶テレビ等の備品を寄贈しました。3月18日(火)に寄贈式が行われ、櫻井 義之亀山市長より感謝状が贈られました。

リケンテクノスグループでは地域社会への貢献をはじめとした社会貢献活動を推進し、よりよい社会の実現に向け、地域社会と協力して「Blue Challenge」(※)に取り組んでいきます。

(※)「Blue Challenge」はリケンテクノスグループの「サステナブルな社会への貢献」にかかわる活動全体の総称です。

■リケンテクノス 三重工場について
三重県亀山市菅内町に所在し、コンパウンド製品、フィルム製品、食品包材(ラップ)製品を製造しています。2025年冬には、熱可塑性エラストマーコンパウンドの新ラインの本格稼働を予定しています。

▼当社のサステナビリティへの取り組み
/csr/

 

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2025年度(2026年3月期)~2027年度(2028年3月期) 新3ヵ年中期経営計画 「One Vision, New Stage 2027」 および 長期ビジョン/マテリアリティの見直しについて /information/2025/03/24/20250324-1/ Mon, 24 Mar 2025 05:00:43 +0000 http://www.rikentechnos.co.jp/?post_type=information&p=9261 リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:常盤 和明)は、2025年3月24日開催の取締役会において、2025年度(2026年3月期)~2027年度(2028年3月期)にかけての新3ヵ年中期経営計画「One Vision, New Stage 2027」および長期ビジョン/マテリアリティの見直しを決議いたしましたので、お知らせいたします。

1.新3ヵ年中期経営計画 経営方針
新3ヵ年中期経営計画は、「One Vision, New Stage 2027」を経営方針とします。
全社一丸となって共有するグローバルな長期ビジョンと、長期ビジョンに新たに追加した10年後のありたい姿に向けて、ステージを変えて更なる高みを目指していくことを示しています。

2.経営指標
最終年度(2028年3月期)の連結目標数値を、以下の通りとします。
売上高1,500億円、営業利益120億円、経常利益120億円、当期純利益65億円
ROS 8%、ROE 10%、ROIC 11%、EBITDA 170億円

3.戦略/施策

新3ヵ年中期経営計画においては、「稼ぐ力」の伸長と「サステナビリティ」を2本の柱として注力し、あわせて財務戦略/ステークホルダーコミュニケーションに取り組んでいきます。

稼ぐ力:3つの戦略

  • Global One Company
  • 顧客の期待の先を行く
  • 新規事業/新製品への挑戦

(1) Global One Company
前3ヵ年中期経営計画で推し進めてきた「グローバル経営の深化とシナジー」から更に一段ステージを上げ、Global One Companyとしてグローバルな一体運営を目指します。ASEAN重視の方向感は変わらない一方、日本国内における成長投資も重視していきます。
グローバル市場で日系企業のみならず非日系企業への拡大にも注力していきます。

(2) 顧客の期待の先を行く
前3ヵ年中期経営計画で掲げた本戦略を引き続き推し進めていきます。顧客の期待の先を行くために、顧客の先の市場の理解も深め、より良い最適な提案をできるよう、情報収集力・分析力、そして何よりそれらを可能とする人材の育成に力を入れていきます。
技術・製造・品質管理・購買が一体となってより最適かつ迅速に提案を行うため、新たに「ものづくり統括本部」を立ち上げます。新たな組織の下で、顧客にとって最適な製品を迅速に提案/提供できるよう、一丸となって取り組んでいきます。
MI、DX等これらを支える投資にも注力していきます。

(3) 新規事業/新製品への挑戦
前3ヵ年中期経営計画で進めた産学共同の取り組みを更に進め、これまでの取り組みの中から新3ヵ年中期経営計画期間中に新たな事業を立ち上げます。
新たに立ち上げる「ものづくり統括本部」の下、市場が求める新製品の開発に従来以上に注力し、当社事業ポートフォリオに占める新製品の割合を向上させます。

投資/株主還元
これら稼ぐ力の伸長を支える投資を行っていきます。
基盤投資に加え、能力増強/省力化/省人化等の「成長投資」、インオーガニックな成長/新規事業への取り組み/気候変動対応等の「戦略投資」に注力していきます。
また、設備投資・DX投資と並び研究開発投資にも注力していきます。人的資本投資関連施策を進めるとともに、特に従業員エンゲージメントの向上に力を入れていきます。
株主還元につきましては、現在の配当方針「連結配当性向35%程度を一つの目途としたうえで、今後の事業投資・自己資本の充実等も勘案し、安定的な配当を行う」を引き続き維持するとともに、必要以上の自己資本を持たないことを基本方針として更なる株主還元に努めます。

事業ポートフォリオ
新3ヵ年中期経営計画においては、自動車用成形部材(TR)、医療用市場(DH)、食品包材(DH)、ASEANを中心とした電力・産業電線(EL)、情報通信/モビリティ/ロボット/FA(EL)等の重点分野を特に拡大していきます。
なお、当社は、コンパウンド・フイルム・食品包材の3つの事業領域において、日本国内のみならずASEAN/北米/中国等の各地域で市場セグメント別に多様な分野で活動しています。各セグメントの重点分野の製品は、対応する事業領域内で基本的な生産設備を共有しています。引き続き各セグメントにおいて最適なマーケティングターゲットを追求することで、ポートフォリオの最適化を図り成長・拡大していく所存です。


(注)
TR        = トランスポーテーションセグメント
DH       = デイリーライフ&ヘルスケアセグメント
EL        = エレクトロニクスセグメント
BC        = ビルディング&コンストラクションセグメント

サステナビリティ
前3ヵ年中期経営計画の戦略4として掲げた「環境/社会課題解決への貢献」については、新3ヵ年中期経営計画においては「稼ぐ力」の各戦略と並ぶ大きな柱として捉え、脱炭素をはじめとする環境関連対応やガバナンス/リスクマネジメントの高度化に取り組んでいきます。特にこれらの取り組みが中長期的な企業の存続にかかわる永続性に関する課題であり、株主資本コストの低減につながるものと認識しており、着実に取り組んでいきます。

財務戦略
新3ヵ年中期経営計画においては「価値創造するバランスシート」に向けた改革に取り組みます。現預金の圧縮、Cash Conversion Cycleの改善等のバランスシートの構造改革を行います。投資有価証券についても保有意義を検証の上、圧縮していく方針です。
3年間の営業キャッシュフローに加え、これらで捻出したキャッシュによって、成長/戦略投資および株主還元等に取り組んでいきます。

ステークホルダーコミュニケーション
新3ヵ年中期経営計画における以上の取り組みについて、ステークホルダーの方々にご理解をいただけますよう、IR/SRをはじめとして対外的な発信を強化していく所存です。当社に投資いただける株主の方々のすそ野を広げていく取り組みも行っていきます。

4.長期ビジョン
今般、新3ヵ年中期経営計画策定とあわせ、長期ビジョンの見直しを行いました。
従来掲げてきた「すべての生活空間に快適さを提供するリーディングカンパニーを目指して」は引き続き長期ビジョンとして追求しつつ、10年後をイメージした「ありたい姿」として、以下の3点を定めました。

すべての生活空間に快適さを提供するリーディングカンパニーを目指して

  • 新しい発想とアプローチで、「ものづくり」と「価値創造」を実現する
  • 社会・環境の変化に柔軟に対応し、サステナブルな社会に貢献する
  • 従業員一人ひとりが「やりがい」「誇り」を持ち、共に「成長」する

これら3つの「ありたい姿」は、それぞれ「市場/顧客に対して」「社会に対して」「従業員に対して」の観点から、当社役員/部長/課長/係長の各層における約1年にわたる議論を経て定めたものです。

5.マテリアリティ
長期ビジョンの見直しに伴い、マテリアリティについてもあわせて見直しを行いました。

長期ビジョンとして新たに追加した「ありたい姿」を反映し、「従業員エンゲージメントの向上」を加えたほか、複数項目において位置付けの再整理を行いました。

新3ヵ年中期経営計画・長期ビジョン/マテリアリティの詳細につきましては、2025年5月20日に予定している「2025年3月期 決算・経営概況説明会」にてご説明いたします。

リケンテクノスグループ一同、新3ヵ年中期経営計画「One Vision, New Stage 2027」および長期ビジョンの下で価値創造に努め、更なる飛躍を目指し挑戦し続けてまいります。

東証適時開示内容はこちらから

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RIKEN AMERICASグループ 生産設備増強完了 /information/2025/03/21/20250319%ef%bd%b001/ Fri, 21 Mar 2025 01:00:02 +0000 http://www.rikentechnos.co.jp/?post_type=information&p=9257 リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代⽥区、代表取締役 社⻑執⾏役員:常盤 和明)は、連結⼦会社であるRIKEN AMERICAS CORPORATION(本社:米国・ケンタッキー州、取締役 社⻑:山仲 稔美、以下RIKEN AMERICAS)の子会社 RIKEN ELASTOMERS CORPORATION(本社:米国・ケンタッキー州、取締役 社⻑:山仲 稔美)の生産設備の増強が完了したことをお知らせいたします。

ワイヤーハーネスを中⼼とした⾃動⾞⽤部材や異形押出成形⽤の塩化ビニル成形材料および⾼機能プラスチック成形材料を製造・販売するRIKEN AMERICASグループでは、拡大する北米の塩化ビニルコンパウンドの需要に対応するため、2022年秋よりグループ会社であるRIKEN ELASTOMERS CORPORATIONの設備増強計画を進めてきました。

この度、新たな製造ラインの設置工事が完了し、本格稼働に向けた試運転を開始しました。2025年3月13日に竣工式を開催し、ケンタッキー州、ホプキンスビル市関係者の皆様や日頃お付き合いのある方々にご参加いただきました。
式典においては、当社グループを代表して、当社代表取締役 社長執行役員 常盤 和明より「新たな生産設備の増強により、シェア拡大を進め、当社グループの北米拠点のリーダーとして更なる発展を遂げることを期待しています。」と挨拶の言葉を述べました。
また、RIKEN AMERICAS取締役 社長 山仲 稔美より「新たな製造ラインの導入は、私たちが市場での競争力をさらに高め、より高品質な製品をお客様に提供するために不可欠です。この新しい始まりを、皆様と共に迎えられたことを心より嬉しく思います。」と挨拶の言葉を述べました。

今回の生産設備増強により、RIKEN AMERICASの強みである品質面での高い優位性を維持しながら生産効率の向上を実現することで、北米塩ビコンパウンド市場での競争力をより一層高めていきます。

リケンテクノスグループは、市場の需要動向に応じて最適なグローバル生産・供給体制を構築することで、社会の発展に貢献していきます。

■RIKEN AMERICAS CORPORATIONおよびRIKEN ELASTOMERS CORPORATIONの概要

1. 連結子会社  RIKEN AMERICAS CORPORATION  RIKEN ELASTOMERS CORPORATION
2. 設⽴  2017年4⽉  2006年6⽉
3. 資本⾦  30,000千⽶ドル  28,741千⽶ドル※
4. 所在地  ⽶国ケンタッキー州  ⽶国ケンタッキー州
5. 事業内容  ⾼機能プラスチック成形材料および塩化ビニル成形材料の販売  ⾼機能プラスチック成形材料および塩化ビニル成形材料の製造

※資本準備⾦を含んでいます。

 

 

 

 

 

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静岡大学と共同開発したパッケージデザインの家庭用ラップを数量限定で販売 /information/2025/02/28/20250228-1/ Fri, 28 Feb 2025 02:00:50 +0000 http://www.rikentechnos.co.jp/?post_type=information&p=9236 リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代⽥区、代表取締役 社⻑執⾏役員:常盤 和明)は、静岡大学と家庭用ラップ「リケンラップ たっぷりⓇ100m」のパッケージデザインを共同開発し、2025年3月より数量限定で販売します。

当社は、国内で初めてポリ塩化ビニル製食品包装用ラップを開発したパイオニアです。粘着性や伸縮性に優れることから、スーパーマーケットなどの生鮮食品売り場からレストランやホテルなどのプロの調理場、ご家庭のキッチンまで幅広い場面で使われています。中でも家庭用ラップの「リケンラップ たっぷり®100m」はリンゴをあしらったパッケージで長らくご愛顧いただいています。

 

リケンラップ たっぷり®100m

 

このたび、当社家庭用ラップの認知拡大とお客様に手に取っていただけるようなラップ製品の開発を目指し、静岡大学とパッケージデザインを共同開発しました。
2023年より産学連携デザインプロジェクトとして始動し、同大学の教育学部美術教育専修および同学地域創造学環アート&マネジメントコースの在学生を対象に参加者を募集し、同大学伊藤文彦教授(当時:現 名誉教授)のご指導のもとデザイン開発を進めてきました。
学生たちの柔軟な発想によって提案されたデザインは計38点集まり、当社のプロジェクトメンバーや社内アンケートの意見をもとにデザインの絞り込みを行い、商品化するパッケージデザインを決定しました。

共同開発したパッケージデザインの家庭用ラップ「リケンラップ たっぷり®100m 静岡大学コラボ限定パッケージ」は、2025年3月より順次静岡県内の小売店を中心に販売されます。

 

学生たちがデザインしたパッケージ候補

 

2025年3月より販売される「リケンラップ たっぷり®100m 静岡大学コラボ限定パッケージ」

 

リケンテクノスは、食品包材のサプライヤーとして、いつまでもお客様から愛される商品を提供し続けます。

▼国立大学法人静岡大学ホームページ
https://www.shizuoka.ac.jp/
▼当社食品包材関連製品サイト
https://rikenwrap.rikentechnos.co.jp/

 

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くらし良好「ピタッとはりつくラップ30cm幅」に関するお詫びと回収のお知らせ /information/2025/02/21/20250221-01/ Fri, 21 Feb 2025 09:15:11 +0000 http://www.rikentechnos.co.jp/?post_type=information&p=9244 お客様各位

平素より格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、弊社が製造する「くらし良好 ピタッとはりつくラップ30cm幅」にて、開封時に箱が開けにくいという不良が発生したことが判明しました。
つきましては、下記対象商品を自主回収することといたしました。
無理に箱を開封されると手指をケガする恐れがありますので、お手元に未開封の商品がある場合は開封せず、回収にご協力いただきますようお願いいたします。

なお、既にご使用中の商品につきましては、中身のラップには問題ございませんので、安心してお使いいただけます。
お客様には多大なご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。

回収方法は下記リンクよりご確認ください。

<対象商品>
くらし良好 ピタッとはりつくラップ30cm幅(JANコード:4901117664061)

<対象ロット> ※ロット番号は箱の側面に刻印されています。
SA3Z18、SA3Z19、SA4510、SA4710、SA4711

くらし良好「ピタッとはりつくラップ30cm幅」に関するお詫びと回収のお知らせ

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三重⼯場 三重県亀山市から表彰 /information/2025/01/27/20250127-1/ Mon, 27 Jan 2025 01:00:53 +0000 http://www.rikentechnos.co.jp/?post_type=information&p=9231 リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代⽥区、代表取締役 社⻑執⾏役員:常盤 和明)の基幹工場のひとつである三重工場が、図書館サービス充実と防災対策強化に貢献した功績を認められ、亀山市から表彰されました。

リケンテクノス株式会社では、地域に根差した社会貢献活動を実施しています。その一環として、当社三重⼯場(三重県⻲⼭市)では、これまでに亀山市立図書館への視聴覚資料の寄贈や防災用アイテムとして自社製品である食品包装用ラップの寄贈を行ってきました。
図書館サービスの充実および防災対策の強化に貢献した功績を認められ、2025年1⽉11⽇(土)に開催された亀山市市制施行20周年記念式典において、亀山市から表彰状が贈られました。

リケンテクノスグループでは地域社会への貢献をはじめとした社会貢献活動を推進し、よりよい社会の実現に向け、地域社会と協力して「Blue Challenge」(※)に取り組んでいきます。

(※)「Blue Challenge」はリケンテクノスグループの「サステナブルな社会への貢献」にかかわる活動全体の総称です。

■リケンテクノス 三重工場について
三重県亀山市菅内町に所在し、コンパウンド製品、フィルム製品、食品包材(ラップ)製品を製造しています。2025年冬には、熱可塑性エラストマーコンパウンドの新ラインの本格稼働を予定しています。

▼当社のサステナビリティへの取り組み
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RIKEN VIETNAM CO., LTD. 設立10周年記念式典開催並びにコンパウンド生産設備増強完了 /information/2024/11/29/20241129%ef%bd%b001/ Fri, 29 Nov 2024 01:00:59 +0000 http://www.rikentechnos.co.jp/?post_type=information&p=9223 リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代⽥区、代表取締役 社⻑執⾏役員:常盤 和明)は、連結⼦会社であるRIKEN VETNAM CO., LTD.(本社:ベトナム ビンズオン省、代表取締役 社⻑:東 一宏、以下リケンベトナム)の設立10周年記念式典、並びに塩化ビニル樹脂コンパウンド⽣産設備の増強完了に伴う竣工式を開催しました。

当社グループでは、ASEANを重点地域と定め、シェア獲得とトップシェア分野の拡大を目指しています。今後も成長が続くASEAN市場において、市場のニーズや製品供給による需要への対応等、ビジネス機会を着実に捉えるため、タイをはじめ新工場の稼働や新ラインの増設による生産体制の強化を進めています。

今回の生産設備の増強は、ベトナムにおける市場成長が見込まれることから、2021年より計画を進めてきました。この度、新工場・新倉庫の建屋完成、各種設備の据付け工事が完了し、2024年11月から稼働を開始しました。

11月22日に行われた設立10周年記念式典並びに新工場の竣工式には、ビンズオン省関係者の皆様や日頃お付き合いのある方々にご参加いただきました。

当社グループを代表して、当社代表取締役 社長執行役員の常盤 和明より「今回の新工場・新ライン増設により、リケンベトナムの更なる飛躍の準備が整ったことは大変嬉しい限りです。当社グループのASEAN地域における主要拠点として更なる発展を期待します。」と挨拶の言葉を述べました。また、リケンベトナム代表取締役 社長 東 一宏より「ベトナム市場のお客様はもとより、海外のお客様との取引を拡大し、今後も更に発展し続け、ビンズオン省の経済発展のため努力し、地域へ貢献し、社員ともども成長してまいります。」と挨拶の言葉を述べました。

今回の生産設備の増強により、年間生産能力は約1.5倍に増加します。ワイヤーハーネスを中心とした自動車用電線、一般電線用途の需要を取り込み、ベトナム市場での販売拡大を目指していきます。

リケンテクノスグループは、市場の需要動向に迅速に対応し、各拠点間の連携による安定した生産・提供体制を構築し、社会の発展に貢献していきます。


■RIKEN VIETNAM CO., LTD.の概要

1.設⽴ 2014年11月
2.資本⾦ 20,000千米ドル
3.本社・⼯場 ベトナム ビンズオン省
4.事業内容 塩化ビニル成形材料の製造・販売

 

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統合報告書「Blue Challenge Report 2024」を発行 /information/2024/09/24/20240924-1/ Tue, 24 Sep 2024 06:00:58 +0000 http://www.rikentechnos.co.jp/?post_type=information&p=9215 リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:常盤 和明)は、統合報告書「Blue Challenge Report 2024」(日本語版)を発行しました。

本報告書では、ステークホルダーの皆様とともにサステナブルな社会を目指していくための取り組みを報告しています。
制作にあたり、昨年初めて統合報告書として発行した「Blue Challenge Report 2023」を通してステークホルダーの皆様から頂いたご意見も参考にし、掲載情報を拡充しました。また、経営戦略やサステナビリティに関する財務・非財務情報を分かりやすく伝えることを意識して制作しました。

■主な内容
・価値創造の全体像(CEOメッセージ、財務担当役員メッセージ、価値創造プロセスなど)
・本業を通じた貢献(事業内容、研究開発など)
・地球環境の保全(サステナビリティ、気候変動への対応など)
・社会との共生(人材育成、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンの推進、人権の尊重、社会貢献活動など)
・事業基盤の強化(コーポレート・ガバナンス、社外取締役座談会など)
・データセクション(財務情報、株式情報など)
・特集 研究・開発技術者ダイアログ(テーマ:熱可塑性エラストマーコンパウンド)

今後もステークホルダーの皆様との対話を重視し、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、企業価値の向上を目指していきます。

▼統合報告書「Blue Challenge Report 2024」掲載ページ
/ir/integrated-report/
※英語版の発行は12月中を予定しています。

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グループ全社を対象に「ポスターコンクール」を実施 /information/2024/09/20/20240920-1/ Fri, 20 Sep 2024 01:00:15 +0000 http://www.rikentechnos.co.jp/?post_type=information&p=9207 リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:常盤 和明)は、経営理念「リケンテクノス ウェイ」浸透のための取り組みのひとつとして、国内外の連結子会社を含めたグループ全社を対象に「リケンテクノス ウェイ」を題材にしたポスターコンクールを実施しました。

本ポスターコンクールは、ポスター制作を通して経営理念「リケンテクノス ウェイ」について考える時間を増やすこと、そして受賞作品をポスター化して各拠点で掲示することで「リケンテクノス ウェイ」の周知・浸透に繋げることを目的として実施されました。
当社グループ従業員およびその家族を対象に、(1)「リケンテクノス ウェイ」の浸透に寄与するもの、(2)「リケンテクノス ウェイ」のコア・バリューもしくは基本行動の中から1つ選択しそれを表すものをテーマとして募集を行いました。

国内外から合計で200作品以上が集まり、当社の執行役員で構成する審査会での審査・選考を経て入賞作品を決定しました。

【大賞】

選定テーマ:決めたところまで決めた時期まで
受賞者の所属:株式会社アイエムアイ

<大賞受賞者コメント(作品に込めた思いについて)>
「決めたところまで決めた時期まで」という「リケンテクノス ウェイ」の基本行動をテーマとしました。
ポスター内には「時間」をイメージした砂時計と、その砂時計の中には「目標」という山と「その山を登る人」を描き、ビジュアルで「リケンテクノス ウェイ」をイメージできるような構成としました。
仕事の上では様々な困難が待ち受けていながら、さらに時間に追われ厳しい現実に向き合う状況です。そうした中でも前向きな明るい気持ちで世界各地の拠点の仲間と志を共にし、「目標」という山を征服するために登っていけるような願いを込め、このポスターを作成しました。

【優秀賞】

選定テーマ(左から):常に挑戦し成長する、主役になって仕事を楽しむ、笑顔で出てきて笑顔で帰る
受賞者の所属(左から):PT. RIKEN INDONESIA、リケンテクノス株式会社、リケンテクノス株式会社(従業員家族作品)

※受賞者の所属は受賞当時のものです。

大賞・優秀賞のほか、特別賞・テーマ別賞を設け、合計15作品が入賞しました。受賞者には賞状と賞金を贈呈しました。
入賞作品は実際にポスターとして社内に掲示を行っています。

リケンテクノスでは、「リケンテクノス ウェイ」をグループ全社に浸透させることによって組織の強化を図り、当社グループの更なる発展に繋げていきます。

■「リケンテクノス ウェイ」について
「リケンテクノス ウェイ」とは、創業60周年を迎える際に策定された当社グループの経営理念です。ミッション(使命・存在価値)、コア・バリュー(基本的価値観)、基本行動(具体的な行動指針)の3階層で構成されています。ミッションにある「チャレンジメーカー」という言葉は造語ですが、製造業という意味でのメーカーというほかに、挑戦して何かを創り出す人という意味もこめられています。

▼経営理念「リケンテクノス ウェイ」
/company/philosophy/

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自動車ウィンドウ用フィルムICE-μ®の遮熱性能向上グレードを開発 /information/2024/07/10/20240709-01/ Wed, 10 Jul 2024 02:00:02 +0000 http://www.rikentechnos.co.jp/?post_type=information&p=9191 リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:常盤 和明)は、自動車ウィンドウ用フィルムICE-μ®(アイスミュー)で新たに遮熱性能を向上させたグレードを開発しました。

自動車ウィンドウ用フィルムICE-μ®は、高い遮熱性に加え、フィルムの均一性と透明性に優れ、窓ガラスに貼ることでクリアな視界で快適な車内空間を演出します。当社が長年培ったコアテクノロジーを投入し、画期的な「波長コントロール設計」と緻密な「コーティング技術」によって赤外線や紫外線をカットすることで、電磁波の透過を阻害せずに、高い透明性と遮熱性を実現しています。

今回新たに開発したグレードは、光反射性を加えることで従来品の熱吸収による遮熱との二重の効果を生み出し、既存グレードに比べて遮熱性能を10%以上高めています。

■ICE-μ®️ RE(開発品)の特長

  • 現行品と比べ10%以上遮熱性能が向上します。
  • 熱線”反射”機能の追加により室内空調効率の向上に貢献します。

項目

RT85
(従来品)

RT85-RE
(開発品)
RT70-RE
(開発品)
RT50-RE
(開発品)

可視光線透過率
(%)

85

85 70

50

太陽光エネルギー
カット率(%)

27 32 48

54

 

防犯機能や抗ウイルス機能等、独自のユニークな機能を組み合わせることも可能です。フィルムの力で一層の快適空間を実現することを目指し、常にお客様のニーズを先取りした製品開発に取り組んでいます。

リケンテクノスグループは、ICE-μ®をはじめとする製品を通じて快適な生活空間を提供するとともに、環境負荷を低減し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

ICE-μについてはこちらから
当社製品情報はこちらから

 

 

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